芸術家ラインハート・ヴィット
曲芸、パフォーマンスとエンターテインメント

ドイツの芸術家ラインハート・ヴィットは、17年程前から曲芸家・エンターテイナーとして活躍しています。ヴィットが1人で行うパフォーマンスは多芸多才です。例えば、ジャグリング、マジック、一輪車、はしご芸、ファイアーショー、コメディーショー、音楽、イルミネーション、演劇等のパフォーマンスがあります。人好きのするヴィットの明るい性格のもとで公演は楽しく進みます。公演の見所は、テレビ(日本のNHK放送局等)でも数回放送され大成功となった大きな風船を用いるパフォーマンスで、私たちの目を楽しませてくれるのは、ファイアーショーや紫外線の照明を用いて行うボールの曲芸です。

芸術家ヴィットは、日本語で解説しながら3度日本で公演をしたことがあります。

(1995年の「静岡大道芸ワールド・カップ」、

1996年の沖縄県宮古島、2002年の徳島県鳴門市。)

公演時間は25~45分間程度です。 公演の出演料は20万円で、飛行機チケット等の

交通費、道具の貨物運航料、宿泊費は別になります。

すべてを含めて50万円程度で日本での公演が可能になります。

連絡先は次のとおりです:

Reinhard Witt Production
Wilhelm-Bechtold-Str. 11
D-61206 Wöllstadt
Germany

電話:       +49-6034-938860
ファックス:    +49-6034-938861
メール:      info@reinhard-witt-production.de
ホームページ:  www.reinhard-witt-production.de

芸術家ラインハート・ヴィット
変身芸

芸術家ラインハート・ヴィットは、特に「大きな布」を用いて変身する芸が好きです。フランクフルトにほど近いバード・ホンブルク出身のヴィットのパフォーマンスは、簡単にカテゴリーに分けることはできませんが、パントマイム、変身、アクションなどヴィットの多芸多才ぶりは観衆を魅了する理由の1つです。

ヴィットのパフォーマンスは、大道具を使い体の動かし舞台でのシーンやストーリーを生み出します。多彩なストーリーやシーンはアニメを思い起こさせます。パフォーマンスの特徴は変身です。例えば「大風船」のパフォーマンスでは、ヴィットはまず相撲の関取に変身し、関取から卵になり、卵から出生シーンへと次々に変身していきます。「布」のパフォーマンスでは、長い布を使い、歩くダチョウ、芸者、悪魔や宇宙人などに変身します。また「虫」のパフォーマンスでは、大きなパイプが寂しい虫で、いきいきとなっていく物語が始まります。多くの観衆を感動させる空想性の高いパフォーマンスです。